みなさん ギター 弾いてますか? 
やる気が空回りしないよう練習しましょう。 
 
 
今回の書き込みは…

ウォーミングアップとフレーズ

一見すると 別の事の様に見える、2つの言葉の意味とは 何だと思いますか? 
 
コードチャートを見て 押さえ方、構成音をチェックする。新たに和音をマスターして経験値をあげる。 
前向きでいいですね、では、メロデイはどの様にしてチェックしますか? 
  
譜面が読めない、曲のKEYがわからないetc…色々ナイナイ尽くしで テンションが下がるかもしれませんね(笑)
でも、誰でも知ってる 音階=メジャースケール(CDEFGAB)を何度も弾くと  音程の距離感(度数)が どんな関係にあるのか 気になると思います。
 
例えば、CM7-FM7-G7-CM7(1451)こんなコード進行なら、全て Cメジャースケールで対応する(爆) 初心者なら バリバリOK!
理論的なことより、イメージを大切にしましょう。   そこで 今より 上手く弾くために スケール練習。
 
ウォーミングアップを予て反復練習し 完全マスターする。たまに、雑誌を見ると マイナースケール、ペンタなどアドリブで使えそうなスケールが紹介されていて、これらもマスターする。
 
 

スケール練習は フィンガリング、リズムキープ、ピッキングのチェックと確認するべきことが多いのですが、曲の演奏に関して 
あまり意味がないこと とも言えます。

意味がない?

ただ スケールを2オクターブ上がって、下がる。  3オクターブ上がって、下がる。  『 練習して 練習が上手くなってもしょうがない!』
 
 
自分が何に向かっているのか 今一度 確認してほしいのです。 
 このまま 友人とJAMると 日頃の練習がそのままフレーズに現れるので 
スケールを上昇して下降するという、単調で つまらないことになってしまいます。

なにより 自分が一番つまらない。

 
 
スケール練習と合わせて 覚えてほしいのは コードトーンのみを弾くこと。
フレット上でポジションチェックしてください、 コードトーンをフルピッキング、スライドから入ってスライドで終わるなど バリエーションを変え
マスターする。  こんなちょっとした事の積み重ねが ワンランク上のギターになります。 
 
 
アドリブとテキトー手グセフレーズは 紙一重なので 要注意です(笑)   アドリブは 自分にストイックな人ほど いい感じです。
日頃の練習でできないことは アドリブ中もできません。  自分の分身(ギター)と  いい意味で遊んだ時間が長いほど
ギタースタイルが出て 人に認められると思っています。
 
スケール練習は 地味で ある意味 苦行です。苦行をして徳があるのは 坊主だけ(笑)
スケール練習は ウォーミングアップとしては意味があると思いますが、後の展開が期待できないので、多様化はせず 
次々に新しいことチャレンジして、手グセフレーズ、持ちネタを増やしてほしいのです。
僕も ブログを書いてたら  ギターを弾きたくなりました。  今日は この辺りで終了です!
 
 
体験レッスンは無料です、お問い合わせフォームよりどうぞ!

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